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千葉県選挙管理委員会に提出した、政治団体千葉海賊党規約

千葉海賊党規約

 

(名称)

第1条 この政治団体は,千葉海賊党(以下「本団体」という。)と称する。

 

(事務所)

第2条 本団体の主たる事務所を 千葉県八千代市内に置く。

2 前項の事務所の他,必要に応じて従たる事務所を置くことができる。

 

(目的)

第3条 本団体は,以下を目的とする。

(1) 国会議員・候補者である岩井努の政治活動を後援し、会計・事務を管理する。

(2) 本団体、又は会員の理念に共感する国会議員・候補者を推薦し、又は支持する。

(3) 会員相互の親睦を図り、学習の機会を設け、法律と行政に対する理解を深める。

(4) 民主主義の理念のもと、通信の自由と表現の自由を確かなものとし、知的財産を普及させる。それをもって、以下の実現に努める

(4-1) 市民に開かれた行政を確立し、財政に対する市民による監視を確かなものとし、財政再建への道筋をつける。

(4-2) 知識と技術と文化を育成し、知的財産を増やし、それによって産業を振興する。

(4-3) 福祉と教育の手段を多様化し、生涯にわたってさまざまな学びの場を提供し、市民が自由に生き方を選択できるようにする。

(4-4) 人と物と情報の流れを増やし、異文化理解の機会を増やし、国際社会に確たる存在感を示す日本を作り上げる。

 

(事業)

第4条 本団体は,前条の目的を達成するため次の事業を行う。

(1) 国政、県政、市政、及び国際政治と法律の調査研究事業

(2) 講演会,講習会及び政治座談会の開催事業

(3) 機関紙の発行事業

(4) その他,本団体の目的達成のために必要な事業

 

(会員)

第5条 本団体は,第3条の目的に賛同する以下の個人をもって会員とする。なお、会費を2年以上納入しなかった場合は,脱会したものとみなす。

(1) 18歳以上で、 年額900円を会費として本団体に納入した者を正会員とする。

(2) 14歳以上で、 年額300円を会費として本団体に納入した者を準会員とする。

 

(役員の定数)

第6条  本団体に次の役員を置く。

(1) 代表 1 名

(2) 会計責任者 1 名

(3) 会計責任者代行 1 名

 

(役員の職務)

第7条 代表者は,本団体を総理し,総会及び役員を招集し,その会議の議長となる。

2 会計責任者ならびに会計責任者代行は,代表者の命を受けて本団体の出納事務にあたる。

(役員の選任方法)

第8条 本団体の代表者は,国会議員・候補者である岩井努とする。

2 会計責任者ならびに会計責任者代行は,代表者の指名により指名され、第10条に規定する総会において承認する。

 

(役員の任期)

第9条 役員の任期は2年とする。ただし,再任は妨げない。

2 補欠により就任した役員の任期は,前任者の残任期間とする。

 

(総会)

第10条 総会は,本団体の最高議決機関とし,次の事項について審議し決する。

(1) 事業計画及び予算に関すること。

(2) 決算に関すること。

(3) 会則の改廃に関すること。

(4) その他,役員会において必要と認めた事項。

2 総会は,毎年1回開催する。ただし,必要に応じて臨時総会を開催することができる。

3 総会の議事は出席会員の過半数で決し,可否同数のときは議長の決するところによる。

 

(役員会)

第11条 役員会は必要に応じて開催し,本団体の運営に必要な事項について審議する。

2 役員会は役員の過半数の出席がなければ,その議事を開き議決することができない。

3 役員会の議事は出席役員の過半数で決し,可否同数のときは議長の決するところによる。

 

 

(経費)

第12条 本団体の運営に要する経費については,第5条第2項に規定する会費及び寄附金その他の収入をもってあてる。

 

(会計年度)

第13条 本団体の会計年度は,毎年1月1日に始まり,12月31日をもって終わる。

 

 

(委任規定)

第14条 この会則に定めない事項については,役員会において定める。

 

 

   附 則

1 この会則は,平成25年2月26日から施行する。

2 政治資金規正法(昭和23年法律第194号)第6条に規定する政治団体の届出にかかわる会計責任者及びその職務を代理すべき者は,第6条第4号の会計の職にある者から代表者がそれぞれ指名する。