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食料自給率の向上を目指す、積極的な農業戦略を

世界の食料事情は、急速に悪化しています。穀物価格はときに、かつてなく高騰し、不安定となりました。

食料輸出国がひとたび不作や大災害に見舞われれば、食料輸入国には大きな危機が訪れます。

 

日本の食料自給率は、先進国でもっとも低く、年々悪化しています。

そして国内二位の農業産出額を誇った千葉県は、三位、四位と順位を落としてきました。

 

千葉海賊党は、オランダ型の付加価値型農業と、米、加、豪州型の穀物プラント設立、二つの農業成長戦略を提唱します。

 

日本でもっとも山地の割合が低く、農業に適した平地と気候に恵まれた千葉県は、農業特区に最適な地です。

穀物を大量生産し、余剰は輸出のほかバイオ燃料として導入するシステムを確立し、世界の食糧危機を乗り越えられる日本を作り上げます。

 

IT技術を駆使した農業システムは、オランダに直接学ぶことを提案します。最先端国とは協調し、他の知財立国の権利と領域を侵さないことが、千葉海賊党のポリシーです。

 

 

ポツダム宣言の受諾以来、日本は大豆と小麦の大半を輸入することが当然とされてきました。この構造は、TPPに関係なく変革しなければならないものです。千葉海賊党は、食料輸入についての戦後レジュームの脱却を目指します。